「自分が認知症になったら、財産の管理はどうなるのか」「亡くなった後の葬儀や役所の手続きを、誰に頼めばいいのか」。終活3点セットは、元気なうちに遺言・任意後見契約・死後事務委任契約をまとめて準備するプランです。
3つの契約でできること
| 書類 | いつ役に立つか | できること |
|---|---|---|
| 公正証書遺言 | 亡くなった後 | 財産を誰に、どのように残すかを決めておく |
| 任意後見契約 | 判断能力が衰えたとき | 信頼できる人に、財産の管理や介護・施設の契約を任せる |
| 死後事務委任契約 | 亡くなった直後 | 葬儀・納骨、役所への届出、病院や施設の精算、公共料金の解約などを任せる |
必要に応じて、定期的に連絡を取る見守り契約や、判断能力があるうちから財産管理を任せる財産管理委任契約も組み合わせられます。
こんな方におすすめです
- おひとりさま、お子さんがいないご夫婦
- 子どもが県外や海外に住んでいて、すぐに駆けつけられない方
- 家族に負担をかけずに、自分のことは自分で決めておきたい方
料金(税込)
| プラン | 料金 |
|---|---|
| 終活3点セット(公正証書遺言+任意後見契約+死後事務委任契約) | 220,000円〜 |
| 任意後見契約のみ | 88,000円〜 |
| 死後事務委任契約のみ | 88,000円〜 |
| 見守り契約 | 月額のお見積り |
※公証人手数料・実費は別途。単品でご依頼いただくよりも割安になるよう設定しています。