For foreign residents — consultation in English is available.
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遺言書作成サポート

公正証書遺言・自筆証書遺言の作成を行政書士がサポートします。

「家族がもめないようにしたい」「お世話になった人に財産を残したい」。遺言書は、あなたの思いを確実に届けるための書類です。当センターでは、財産の整理から文案づくり、公証役場との調整まで、行政書士がまとめてサポートします。

遺言書を準備したほうがよい方

  • お子さんがいないご夫婦(配偶者に加えて、親や兄弟姉妹も相続人になります)
  • 再婚していて、前の配偶者との間にお子さんがいる方
  • 相続人どうしの仲がよくない、または疎遠な相続人がいる方
  • 自宅など分けにくい不動産が財産の中心になっている方
  • 相続人以外の方(お嫁さん、内縁の方、お世話になった方など)に財産を残したい方
  • 個人で事業をしていて、事業用の財産を後継者に引き継ぎたい方
  • 相続人に外国籍の方や海外に住んでいる方がいる方

公正証書遺言と自筆証書遺言の違い

公正証書遺言 自筆証書遺言(法務局保管)
作成する人 公証人(本人は内容を伝える) 本人が全文を手書き(財産目録はパソコン可)
無効になるおそれ 低い 形式の不備で無効になることがある
保管 原本は公証役場で保管 法務局で保管(制度を使う場合)
家庭裁判所の検認 不要 法務局保管なら不要
費用 公証人手数料がかかる 保管手数料3,900円
向いている方 確実に残したい方、財産が多い方 費用を抑えたい方、内容がシンプルな方

2025年10月から公正証書の作成手続きがデジタル化され、一定の条件のもとでウェブ会議を使って公正証書を作成できるようになりました。ご来所が難しい方もご相談ください。

料金(税込)

プラン 料金 内容
自筆証書遺言サポート 44,000円 ご意向の聞き取り、文案作成、財産目録の作成、法務局の保管申請に向けた助言
公正証書遺言サポート 99,000円 戸籍・登記簿などの取り寄せ、文案作成、公証人との打ち合わせ・日程調整、証人2名の手配
終活3点セット 220,000円〜 公正証書遺言+任意後見契約+死後事務委任契約(詳しく見る)
遺言執行者への就任 別途お見積り ご逝去後に遺言の内容を実行します

※公証人手数料(財産の額や内容で変わります)、戸籍などの取得実費は別途必要です。お見積りの段階で概算をお伝えします。

ご依頼の流れ

  1. 無料相談:ご家族の状況、財産、どなたに何を残したいかをお伺いします。
  2. お見積り・ご契約:費用の総額(公証人手数料の概算を含む)をご案内します。
  3. 資料の収集・文案作成:戸籍や登記簿を取り寄せ、文案を作ります。納得いくまで修正します。
  4. 公証人との調整:文案を公証人と確認し、作成日を決めます。
  5. 公正証書遺言の作成:公証役場(または出張・ウェブ会議)で作成します。証人2名は当センターで手配します。

よくあるご質問

遺言は何歳から書けますか?

15歳以上であれば作成できます。体調や判断能力に不安が出てからでは作成が難しくなることもあるため、お元気なうちの準備をおすすめします。

一度作った遺言は書き直せますか?

はい、いつでも書き直せます。新しい遺言で前の遺言と異なる内容を定めた場合は、その部分は新しい遺言が優先されます。

病院や施設にいても公正証書遺言を作れますか?

公証人に出張してもらうことができます(出張の加算があります)。日程の調整も当センターで行います。

相続・遺言のこと、まずは無料でご相談ください

「何から始めればいいか分からない」段階でも大丈夫です。状況を整理し、必要な手続きと担当する専門家、費用の目安をご説明します。

受付:9:00〜18:00(土日祝は予約制) / 初回相談無料・出張相談可(大分市・別府市ほか)

097-578-67029:00〜18:00(土日祝は予約制) LINEで相談 お問い合わせはこちら